日本とアメリカの違い 生活編1

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アメリカ生活
ハグ
ハグ

ここ数年物忘れ・・・ひどくなってきたわ

ねこ
ねこ

じゃあ、以前住んでいたアメリカの記憶もうないんじゃない?

ハグ
ハグ

そういえば、だんだん記憶がうすれてる

 

と、いうことで・・・・・

 

アメリカと日本の違いを忘れないうちに書くことにします。

 

ちょくちょくエピソードも

 

これから行く人に、参考にしてもらえたらうれしいです。

 

アメリカは、州によって法律が違うので、書いていることが違うじゃないって言うところもあるとおもいますが・・・そこは、軽く流してもらえるとありがたいです。

 

ちなみに、オハイオ州に住んでいました。

12019 / Pixabay

 

 

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アメリカでは、中間的ポジションの州です。

大都会でもなく、ど田舎でもありません。

 

住みやすいところです。

 

 

商品などは、まずオハイオで試してみてアメリカ全土に広めるといわれているようです。

 

大統領選では、オハイオ州を制した党がアメリカを制するとまで言われています。

 

生活

 

 

学校においても上履きと言うものはありません。

 

だから家から出たらずっと同じ靴を履いている状態です。

 

くさい~じゃん!それが・・・

臭くないんですよ。

 

意外です。

 

ほんとは、臭いのかもしれないけど、フレグランスのいいにおいが家の中ではあるから、きづいていなのかも・・・・・?

 

アメリカの人は家に入ってもそのまま靴でいることが多いです。

 

日本にいると考えられないことですよね。

 

日本は土が多い。だから靴の裏に土や砂がついてしまいますよね。

 

アメリカでは、日本の土にあたる所は芝生で覆われています。

 

芝生かアスファルトがほとんどです。

 

 

学校でも土のところはほとんどなく、アスファルトと芝生です。

 

砂や土を踏むことが頻繁にはないので、靴も汚れないと言う感じです。

 

最近はアメリカの人たちも、日本のようにスリッパを使うことが多くなってきています。

アメリカの玄関は、広い大きなお家のわりには、少し狭いと感じる事が多かったです。

 

勝手な解釈ですが。。。靴を脱ぐ習慣が無いからなのかなあと思っていました。

 

地下の部屋

アメリカでは地下に部屋があります、

 

いわゆる地下室です。向こうでは、ベースメントといいます。

 

なぜ地下があるかと言うと、現地ではトルネードが発生することが多いです。

 

家が飛ばされたり、壊れたりした時に命を守る避難場所としてあります。

(アパートメントなどは、別です。)

 

地下といっても、暗い地下室ではありません。

 

長時間くつろげるように、ビリヤードや卓球台またテレビソファーなども置いてある家もありデラックスな感じになっています。

 

駐車場

アメリカは土地が広いので、もちろん道路も広いです。

 

お店の前には駐車場があります。

 

 

お店に近い場所は、障害者専用のスペースであることがほとんどです。

 

アメリカでは、そのマークは国で審査に通った人だけにしか与えられません。

申請を受けてマークをつけている車しか駐車できないことになっています。

 

もし、マークなしで駐車しているのを誰かが見つけて通報すると、パトカーが来て罰金を払うことになります。

 

よっぽどの理由がない限り、マークがない車が止まる事は禁止されています。

 

私もいちど、マークが付いていない人が障害者用の駐車場に止めて通報され、警察官と討論しているの見たことがあります。

その結果どうなったか分かりませんが、多分罰金を払ったと思います。

 

エピソード

帰国して、1か月ぐらいたった時に長女が、「障害者用の駐車スペースに健常者の車が駐車しているのは、おかしい。」と国土交通省にメールを送ったことがありました。

 

国土交通省からは、丁寧にお返事が来ていました。

 

はっきりと覚えていませんが・・・

「ご意見ありがとうございます。前向きに対処していきたいと思います。」的な感じでした。

 

図書館

 

図書館で本を借りるときには、日本では図書館の職員の方々が、バーコード機械にかざしていますよね。

 

アメリカでは、これを自分でやるようになっていました。

 

このシステムは、いいなぁと思います。

我が家の子供たちは、自分で楽しみながらバーコードを機械に読み取って本を借りていました。

 

 

アメリカの図書館は本も充実していますが、特にDVDは数の多さに驚きました。

 

エピソード

 

私と子供たちはそのDVDを借りれることの嬉しさで、たくさん借りてしまったことがあります。

 

その後~

 

ある日、家に葉書が来て何やら英語で書いてあります。

お金を払いなさい?

 

なんだろう?それはとよーく見ると罰金を払ってくださいとの催促の葉書でした。

 

延滞料金だとがわかりました。

 

日本では、どんなに遅くても料金は発生しません。

 

この違いは、かなりびっくりしました。

 

知らないってこわいですね。

 

罰金制度を知ってからは、もちろん必ず返却期限内に本を返すようにしました。

子供達にも、次回の返却日をしっかり伝えるようになりましね。

 

救急車は有料

 

日本では無料の救急車ですが、アメリカでは有料です。

しかもその請求額は高額と聞いています。(使ったことは、ありません)

 

このシステムの違いは賛否両論があると思います。

 

渡米したときには、無料だから日本は素晴らしく優しい国だなぁと思っていました。

救急車が無料でありがたいと言う気持ちですよ。

 

最近は、アメリカのように料金をとるシステムも必要なのかと思うときも。

 

理由は、ちょっとしたことでも救急車を呼ぶ人が増えていて、本当に必要な人が使えない状況があるということを知ってしまったからです。

 

お金がいるとしても、本当に必要なら呼ぶと思います。

 

一番大切なのは、いのちですから。

 

私だけ〜でしょうか。こう思うのは・・・

 

乾燥している

よくアメリカでは、ボディーソープやおしゃれなボディーローションが大量に売られています。

 

これは、とにかく乾燥しているからでしょう。

 

皮膚にローションなど塗っていないと本当にかさついてしまいます。

 

 

私は乾燥肌ではありませんでしたが、やはり乾燥してローションを使っていました。

 

エピソード

 

乾燥といえば、渡米して2日後ぐらいに、私は吐血しました。

えーどうして⁉︎

病気?

 

違うんです。ポテトチップスで喉を切ったのです。

 

そして吐血状態になったんですよ。

 

もちろん、日本でポテトチップスで喉を切った事はありません。

 

体は乾燥を感じたわけです。

 

ティッシュとペーパーナプキン

アメリカでは、ペーパーナプキンがよく使われています。

 

おしゃれに見えるかもしれませんが、いわゆる日本でティッシュを使う感覚で、ペーパーナプキンを使います。

 

アメリカでは、ティッシュペーパーがとても値段が高いです。

 

日本のセールのときの値段を知っていたりすると、アメリカでのティッシュペーパーは高価です。

 

アメリカでは、ティッシュペーパーの値段が高いと聞いていたので、荷造りの箱の空いたスペースにティッシュをたくさん詰めて持って行きました。

 

 

 

それは正解だったと思います。

 

最近日本でも、ナプキンが店頭にたくさん置かれるようになりましたね。

 

また値段も安いので購入しやすくなりましたよね。

 

事故の時

 

 

 

 

ちょっとした事故の時でも、パトカー救急車そしてはしご車まできます。

これは特に人が負傷していないときでもこんな感じで来ています。

 

アメリカは車社会です。

 

けれども、車を持っている人の全員が保険に入っているわけではありません。

 

むしろ保険に入っていない人の方が多いかもしれません。

 

 

日本と違って、相手の人が保険に入っていないときに困るので自分で保険に入っておく、自分のための自動車保険といえそうです。

 

車検がない

アメリカには車検がありません。

 

よくアメリカ映画とかで、ボロボロの車が走っていたりするのを見たことありませんか?

 

車検がないので、ボロボロになっても大丈夫なんですね。

 

究極、エンジンが動いてタイヤがきちんまわれば車は走ります。

 

だから、窓がなかったりボンネットが閉まらないないままの車をよく見かけました。

 

寒い凍えるような日には、窓の代わりにサランラップやナイロンを付けているのを見かけました。

 

日本にボロボロの車が走っていないのは、車検と言う制度があるからですね。

 

 

一時停止

信号のない交差点。先に来て止まった車が、優先して進むことができます。

 

日本では、道路に一旦停止と書かれているところに泊まった車はいくら早くても進優先順位は後ですね。

 

路上駐車するときには、進行方向に車を向けて駐車しなければいけません。

警察に注意されました。(当時は、大目にみてくれたんです。)

 

日本では、逆向きでも路上駐車できますね。

駐車違反

アメリカでは、道路にたくさん駐車して良いところがあります。

 

その場所には前払いで、設置された機械にお金を入れるようになっています。

(日本でも。最近みかけることがあります)

 

とてもいい制度なんですが、お金入れなかったらどうなるのか?

 

エピソード

10分ぐらいだからお金を入れず駐車して、帰ってみたら紙が置かれていました。

 

確かな事は覚えていませんが7,000円ぐらい払ったと思います。

 

たった30円位のお金をケチったためにその何倍?何百倍!ものお金を払ったことを覚えています。

駐車違反・・・・高いです。

 

その時から、予定している時間よりも多めに機械にお金を入れるようにもなりました。

 

決まりは守らないといけません。

 

洗濯物

洗濯ものは屋外には干さない

これは、本当に国によって違うと感じたことです。

 

どこでもそうなのかわかりませんが、外観に悪いと言うことで、屋外に洗濯物干すことを禁じられています。

 

きっと外観が悪くなると治安が悪くなるのかもしれませんね。

 

洗濯をした後は、乾燥機で乾かすのが一般的です。

 

日本から持参した衣服の綿100%は、乾燥機では縮んでしまいます。

だから我が家は、室内で室内物干しに洗濯物を干していました。

現地で購入した衣類は、合成繊維が多かったため縮む事はなかったです。

 

ただし、電気や車を使わない「アーミッシュ」の人たちは外に干すことを許されていました。

(車の代わりに馬車を使っています)

チップ

これはよく皆さんも知っていると思います。

 

アメリカでは、食事をした時のウェイター・ウェイトレス。

ホテルのベットメイキングをしてくれる人にお金を払います。

 

いわゆるチップです。

 

 

以前アメリカの店で働いてた人に聞くと、ほんとこのチップはその人のお給料(日本で基本給のポジション)を左右するそうです。

 

 

だから必ずはらってあげて!と言われました。

 

 

払わないことがないようにしましょう。

 

ゴミ

ゴミは曜日によって、ゴミ収集車が取りに来てくれます。

 

日本と同じようだけど・・・

 

 

もちろん、大きな違いがあります。

 

 

コマ付きの大きなゴミ箱を、家の前の路上に出すだけなんです。

 

ゴミ置き場にもっていかなくていいんです。

 

このシステムに慣れてしまい帰国して、日本のごみ習慣になれるのにとても大変さがありました。

 

リサイクルの物は、リサイクルの入れ物に入れて出すようになっていました。

 

ごみ箱容器がとても大きいので、日本のように箱などをいちいちつぶしたりしなくても収まります。

 

エピソード

隣のアメリカ人に尋ねられたことがあります。

 

「どうしてあなたは、箱とかを畳んでゴミ箱に入れるんだ?畳んでもゴミの量は変わらないでしょう。」と

その通りです。

 

日本だと自分でゴミを収集する場所にまで持っていかないといけないので、どうしてもかさを小さくしますよね。

 

 

エピソード、もうひとつ

 

隣の人が、我が家のゴミ箱の中にゴミを入れてることがありました。

 

お隣さんにしてみれば、結局ゴミ収集車が来て持っていくんだから、どこのゴミ箱に入れたっていいじゃないと言う考えだそうです。

 

(お隣さんは、悪気はまったくなしです。)

 

言われてみればそうなんですけどね。

 

 

訴訟

 

アメリカでは、一般の人同士でもよく裁判(訴訟)が行われます。

 

例えば、冬の雪の多い日に家の前で滑って転んだとします。

 

すると転んだ人がその家の人を訴えます。

何故かと言うと雪かきをしていなかったから転んだと。

 

この場合、おおむね訴えた方が勝つそうです。

 

雪が降ると、窓から外を見て積もってきたら、自分の家の前の道(人の歩く道)を何度も雪かきしていました。

 

近隣の人たちも雪かきは欠かさずやっていました。

 

アメリカと日本の違い 学校編