明るい日本の未来が見たいなら、「日本再興戦略」を読もう

読書

こんにちはハグです。

皆さんは落合陽一さんて知っていますか?

巷ではとても有名な方ですよね。

 

最近になって、私はホリエモンさんの本を何冊か読むようになりました。

 

 

書店に行くと、ホリエモンさんの本が置かれているところに、必ず落合陽一さんの本が置かれているんですよ。

 

これだけ何回も目にすると、やはり読みたくなってきました。

 

この本の表紙は赤色。

 

インパクトが強いです。

 

そして・・・・・

この本の帯には

 

我々の世代の次の一手で、日本のこの長きにわたる停滞は終わり、戦況は好転する。僕はそう確信しています。

と書いてありました。

 

ますます読みたくなりました。

 

では少しずつ、この本について感想を書いていきますね。

 

落合陽一さんとは

著者の落合陽一さんについて

 

落合さんは東京大学大学院学祭情報楽譜博士課程を修了。

また博士の学位もとられています。

現在筑波大学学長補佐、准教授、デジタルネイチャー促進戦略研究変える基盤基盤長、大阪学芸大学客員教授、デジタルハリウッド大学客員教授を兼務。

ピクシーダストテクノロジーズCEO。

 

と帯に書かれています。

いろいろなポジションをもっておられます。

 

本の後半で触れられていますが、幼児期には、五感をフルに使いとにかく子供がやりたいことをやらせるのが良いと思っておられます。

 

この意見に、私も同感。

 

落合さんは、3歳から6歳までは、幼稚園にも一応行っていたようですが、習い事の方がメインだったそうです。

芸術の部門でも活躍されているのは、この頃の影響かもしれませんね。

 

第一章では

欧米とは何かと言うことに触れられています。

 

私もよく欧米と言う言葉を使っています。

読んでわかったことがあります。

 

欧州と米国は、いろいろな面で違うと言うことです。

 

だから、欧米という言葉を使わず、

 

欧州と米国は分けて使うべきなんですよね。

 

でも、日本ではそれをひとまとまりにして使っています。

 

例えば日本の大学は、設置理念では欧州式、資金運用ではアメリカ式

 

日本の法律は、刑法はドイツ式民法は、フランス式

 

憲法は、大日本帝国憲法はドイツを基盤にしたのに対し、

日本国憲法は米国式です。

 

学校の授業で習ってはいたけれど・・・

 

日本は、いろいろな国のものを組み合わせていることを初めて認識しました。

 

 

落合さんは次のよう書かれています。

 

いろいろな国の方式を組み合わせて良い所取りをした結果、

時代の変化によって悪いところ取りになっていると。

 

だから欧州の真似はやめてと。

この事は、とてもよくわかる説明でした。

 

第二章では

 

日本とは何かということを述べられています。

 

日本の宗教のこと、百姓の他動力、日本が超拝金主義であることなどをわかりやすく述べています。

 

この章を読むと、日本の神話について興味がわいてきました。

 

歴史は学校で学んだはずですが、

 

覚える勉強としてしか学んでなかった私。

 

今の日本と結びつけながら考えると、歴史も楽しいと感じました。

 

 

第3章では

テクノロジーは、世界をどう変えるかについて書かれてありました。

 

コンビニにいかなくなる日についても書かれてあります。

 

 

今の私には、コンビニにいかなくなる日というのは、現実的ではありませんが

 

将来は、このようなことが起こるのではないかと考えてしまいます。

 

 

第4章では

日本再興について、読めば読むほど明るい未来が見えてきてました。

 

最近人口減少について、ネガティブな印象が多い中

 

落合さんの文を読むと逆に、人口減少は日本にとってチャンスであるとわかります。

 

 

日本は、どの国よりも早く超高齢化となるけれど、他の国も同じようなことが起きると言われています。

 

だから日本が、この問題に対応していけば、その対応策は世界中で使われることができる。

 

日本があらゆる国の最先端を走ることができるということです。

 

そんなことを実現するために、欧米と言うものから抜け出して、日本独自のやり方(日本の原点)を見つめ直すことが問われているとかかれています。

 

若いベンチャー企業を日本中に作って、みんなで行動していけば良いと。

 

日本の未来は、頑張ればよい方向にいけるってことですよ。

 

うれしくなってしまい、どんどんページをめくっていました。

 

第5章では

 

政治についても触れられており、また教育そして仕事や会社米日についても書かれています。

 

今の日本が、どう変わったら良いのか。

 

自分自身の将来についても考えながら読んでいける章でした。

 

まとめ

この本を手に取る前に、なんとなく「日本最高戦略」と言う文字が難しそうなイメージがありました。

 

でも、内容は難しいものではなくすらすら読めるました。

 

それは多分、落合さんがこの日本を良くしようと思われているからだと思います。

 

私も日本人です。

 

日本をよくしたいです。

 

落合さんが言われている

 

自分探しより自分ができることから始める。

 

この本は、日本の未来を明るくしてくれる本です。

 

読んだ後には、心も明るくなり

そして自分自身もできることから始めようと思えるようになりました。

 

将来の日本に不安があるときに、どうぞこの本を手に取って読んでみてください。

 

自分自身に不安があるときにも

 

きっと勇気をもらえます。

 

落合さんのような若者が、もっともっと増えることを期待します。