「がんを寄せ付けない体を作る命の食事最強レシピ」を読んで予防しよう

読書

こんにちは。ハグです。

今日は、とても悲しいことを耳にしました。

親戚の人が、がんになっていたんです。

がんと言う響きは、大嫌いです。

実は、私の父親もがんでした。

がんがあるとわかっても、手術することができませんでした。

その時のことを、思い出しました。

だから、もう一度、南雲吉則氏の本を読み直すことにしました。

 

早期発見、早期治療の前に大切なのは、食生活

 

まえに、南雲先生和先生の講演会に参加したことがあります。

その時に、先生が言われていたことを思い出しながら、この本をもう一度読み、自分や家族の食事を見直したいと思います。

 

南雲吉則氏とは

医学博士・乳腺専門医

親しい友人のガンが転移したことをきっかけに、手術一辺倒だった治療から、がん予防に力を入れるようになった。

 

南雲先生を、もうすでにごぼう茶で痩せたことで知っておられるかも知れませんね。

 

実際南雲先生にあったのですが、

実物、ほんと若いです。

 

とてもスマートです。

 

生き生きしていて、エネルギーがハンパなく伝わってきます。

 

 

がんの原因

 

がんの原因とされているものは、感染症、食生活、喫煙が主な原因でした。

 

しかし最近では喫煙のことも踏まえてみんなが禁煙になり、

感染症もだんだん少なくがんの元と言われるのはいわゆる食生活にあります。

そう~

私たちができる事は予防医学です。

 

 

今、がんの原因のトップにあるのは、食生活です。

 

私が以前、講演で聞いたメモには、

 

●皮付きで食べる。

●脂肪と糖質を一緒にとると太る。

●脂肪だけでは太らない。

●食事の中に入っているものは何なのかを見て食べる。

●カロリーは、関係ない。

 

 

メモ書きと重複するところもありますが、

考えていきましょう。

 

糖質の取りすぎがいけない理由

がんは、不摂生して傷ついた体を修復しするために発生する細胞だそうです。

 

不摂生を止めるとがんは増えません。

 

なぜ増えないかと言うと、新陳代謝によって消えるから。

 

だから、不摂生を続けると傷を修復するために、ますますがんは増えますよね。

 

普通、細胞は、脂肪をエネルギー源とします。

 

でもがん細胞は、糖を利用します。

だから糖をとるとどんどん成長していくんです。

 

 

がんにならない、または予防するためには、

●白米を雑穀玄米に

●パンを黒パンに切りかえるのが良いそうです。

 

このことから、がん治療している人は、白米を食べるべきではないって事。

 

 

サラダ油の取りすぎがいけない理由

サラダ油に含まれるリノール酸は、炎症作用によって、結核菌や寄生虫を撃退します。

 

また、血液の凝固作用によって怪我をしたりときの止血にも役立っていたので、

かつては良い油だったそうです。

 

でも時代が変わり、

感染症になったり怪我をすることが少なくなり、

逆に炎症作用が体を傷つけるようになっているんだそうです。

 

 

がんだけではなくて

脳梗塞心筋梗塞アレルギーうつ病などにはなる可能性があるそうです。

 

 

じゃぁ今とるべき油はどんなもの?

 

とるべき油

 

オメガ3      えごま油・あまに油・サチャインチオイルなど

( 熱に弱いのでそのままで使う。)

飽和脂肪酸    ココナッツオイル、バター、ラードなど

(熱に強いので加熱料理に使う)

 

 

また、がん細胞は塩分を使って増殖するので

カップめんやドレッシング、ポテトチップスなどは要注意。

 

これらに含まれているグルタミン酸ナトリウムと言う化学調味料。

 

これは、麻薬のようなもので興奮性の神経伝達物質なので食べると幸福感が生まれます。

 

皆さん、経験はありませんか?

 

ポテトチップスなどを食べた後に

袋のすみに残っているグルタミン酸ナトリウムを最後まで食べている子ども達を見たこと。

 

いや〜私自分がやってました。

 

ポテトチップスなどに含まれているグルタミン酸ナトリウムは使用依存症になるんです。

 

サチャインチオイル

 

はじめて、使ってみました。

 

 

まるごと皮もいただく

南雲先生は、野菜や果物の皮は外界から身を守るバリアがある。

 

ポリフェノールがある皮を捨ててしまわないようにと言っておられます。

 

りんご、柿、なし、キウイなどの皮をむかずに食べるんです。

 

 

野菜ならごぼう、にんじんも同じように皮ごと食べてくださいと言ってましたね。

 

早速、私は、皮つきキウイを食べてみました。

 

やはり初めての時は、皮が硬いので美味しく食べられなかったです。

今では、皮付きでキウイが平気で食べれます。

慣れって怖いですね!

 

今のところ、なしもりんごもキウイも皮付で食べています。

 

本書には、命の食事に使いたいお勧めの商品が載っています。

 

興味のある方は、読まれて試してみるのもいいですね。

 

南雲先生が有名になったごぼう茶ももちろん紹介されています。

 

本書の後半に、食材別にレシピの紹介があります。

肉、魚、野菜、汁物のおかずレシピがあります。

 

 

甘酒酵素水とは

そして、この本で1番紹介したいと南雲先生が思われているのは

甘酒酵素水レシピです。

 

私も作ってみたのですが、甘酒酵素水は簡単にできます。

 

 

そうそう、この本を読んで私が知りえたことをお伝えしないといけないことがありました。

 

今、ブームな甘酒。

 

この甘酒って疲れたら体に効くとか、または飲む点滴と言われています。

 

でもね、

 

最初にお伝えした事、思い出してください。

 

何が言いたいかと言うと甘酒はデンプンをブドウ糖に変えたものです。という事は、がん細胞が大好きな糖の塊なのです。

 

がんの人に甘酒を与えると体に良いわけではなくて、

逆にがん細胞をどんどん増やしていくことになるんです。

 

要注意です。

 

がんの治療中の人に、甘酒を与えてはいけない。

そのことを踏まえて、南雲先生が作られたのが甘酒酵素水です。

 

これは身近にあるイースト菌を使って酵母菌で甘酒を発酵させ、

がんが大好きなブドウ糖をアルコールに変えて低糖質にしたものだそうです。

 

 

簡単に作れるので、おすすめです。

 

まとめ

 

実際に、南雲先生を拝見すると、

命の食事の原則を守って規則正しい暮らしをしているんだろうなぁと感じます。

 

がん予防のためにどんなレシピが良いのか?

どんなものを食べたらいいのかがわからなければ、

この本のレシピを使ってすぐに始めることができるので、

買っておいて良い本だと思います。

 

予防医学の考え方、原点に返って食生活を変えて健康でありたいですね。