目指せマイナス10歳顔。初めての「顔ヨガ」レッスンに参加してみました。

出来事

こんにちは。

ハグです。

ハグ
ハグ

最近あんまり運動していないんですけど。

 

キツイ運動は、長続きしないので、ヨガとかに行きたいなあ。

 

 

 

今回、近くの百貨店で「顔ヨガ」レッスンがあると言うことを知り、参加してきました。

 

顔ヨガって何?

 

今、「顔ヨガ」が静かなブームです。

テレビや雑誌で取り上げられているようですね。

文字通り、体ではなくて顔のヨガです。

 

ヨガの呼吸法を取り入れて、顔の筋肉を刺激して、結構やリンパの流れそして新陳代謝を良くすることを目指しています。

 

顔には、筋肉が60位あるそうです。

すごいですよね。

そのうち、よく使っているのが20 ぐらい。

体とおんなじで、筋肉を鍛えることによってダイエット効果が現れます。

 

「ダイエット」って言葉に弱いわ~

 

体は、筋肉を鍛えるのに筋肉も大きいのでとても時間がかかります。

しかし、顔は小さい筋肉が集まっているので、鍛えやすい。

そして鍛えやすいと言う事は、効果が出やすいと言うことです。

 

 

今回の講師の先生は、

顔ヨガアドバンスインストラクターのにしかわけいこさんです。

 

ほうれい線は、言語にも関係がある

 

まず、「皆さんどこのシワが気になりますか?」「どこにシワがありますか?」とたずねられました。

参加している人の手を上げた結果、ほうれい線を気にしている人がダントツに多かったです。

もちろん、私もです。

 

なんと、ほうれい線は、日本人に特に多いそうです。これは、日本語が関係しているのですよ。

びっくりです。

日本語は、他の外国語より表情筋をあまり動かさない言語なんですよ。だから、腹話術がとても上手なのです。

腹話術をする言語としては、日本語はとても良い。

でも、表情筋を使っていないので、筋肉が衰えてくるということです。

顔にたるみやシワができやすい。

そんな怖いこと

 

裏を返せば、顔の筋肉を動かす事なく、言語がしゃべれると言うことです。

ちなみに、ドイツ語は表情筋を80%動かすのに対して、日本語はなんと20%。

そういえば外国の人たちは表情すごく変えて会話をしますよね。

 

この違いが、毎日ですから、筋肉がたるんできてほうれい線が、他の外国の人よりもできやすいわけです。

 

「顔ヨガ」レッスン

 

先生のヨガをする以前の写真や、そしてだんだんだんだん変わっていった写真を見せてもらいながら、レッスンが始まりました。

 

先生の言葉〜〜

「覚えてしまえば、0円で出来る!凄いでしょう」の言葉に即、反応する私。

よしがんばって覚えるぞ!やるぞ!とよりレッスンに集中。

 

 

持参してきた手鏡を持って、自分の顔をしっかりと見る。

 

最初は、膝の上に鏡を置いて上からのぞいて映る顔。これが未来の顔。

そうです。

下を見ると、顔の筋肉が緩んでいろいろなシワができています。

シワやたるみがハンパなくありました。

悲しいことに、これが私の未来の顔。危機感、ハンパないですよ!

 

 

次に、鏡を自分の頭の上に持っていきます。

そして、鏡をのぞき込んだ顔が過去の自分

上に向いているので、筋肉がはっています。

そしてたるみがありません。かつての若いときの顔です。この顔になりたい!

 

未来の顔と、過去の顔を自分で知ることができました。

ほんと怖いですね。皆さんもやってみてください。

この2つを知って、レッスン開始です。

 

その後のレッスンですが、大きく目を開くことをしました。

何の意味があるんだと思ってしまいましよね。

目を開く時に、目のまわりの筋肉を使っているのか、または、眉やおでこの筋肉を使っているのかが分かります。

なるほど!

おでこにシワがある人は、おでこの筋肉や眉の筋肉で、目を大きく開けているということになります。

私は、おでこにシワがあります。

おでこの筋肉と眉の筋肉を使って目を開いているんですね。

意識して、そこの筋肉を動かすと習慣化され、直すことができるそうです。

直さなくては。

もっともっと、シワが増えていきます。

 

その後、口角。

舌を動かすことで、口の周りの筋肉を鍛えるレッスンもありました。

 

舌の筋肉が、衰えると舌の機能が低下し、年齢が高くなると水や食べ物が飲み込みにくくなるのです。誤飲や誤嚥の原因になります。

 

日頃、意識していない筋肉も年齢とともに衰えるということを改めて再認識しました。

 

呼吸の仕方ですが、鼻から息を吸ってそうすることによって、血流をアップします。

 

 

血行をよくして引き締めるポーズとして

「くちゃくちゃあーのポーズ」

これは、顔をぐっと中心に寄せ集めて最後まで息を吐き、その後目を大きく開けて口も大きく開けるポーズです。

手のひらをを握って、開くと手が少し熱暑くなります。

顔も同じで、ぎゅっと引き寄せることによって、そのあと血流が流れやすくなるんですね。

 

こめかみリフトのポーズ

最後にこめかみリフトのポーズと言うのを教えてくれました。

言葉でうまく伝えられないのでこんな感じでしょうか。

 

 

 

顔の左右の差が改善されるそうです。

全く左右対象の顔はないと思いますが、顔顔の片方の筋肉だけ発達したり、衰えたりすると歪みの原因になります。

 

例えば食事の時に片方の歯ばっかりで噛んでいると、左右均等になる事は難しいです。

 

 

感想

 

顔ヨガは、ちょっとのスキマの時間でもできるヨガなので、楽にできると思います。

 

顔ってやっぱりその人の個性を表すというか、1番に見るところだと思うんですよね。

シワがない 顔をキープしていく事は、自分にとっても良いことだし、周りの人に自分の生き生きしている顔を見せたいですよね。

 

顔の筋肉を動かして、鍛えることで引き締めるエクササイズ。

「顔ヨガ」を続けることで、たるみやシワがなくなると言う事はほんとにいいことだなぁと思います。

顔の筋肉は、小さいので効果が出やすいことが特徴なので、1日10分ぐらい頑張りたいですね。

 

どこの筋肉を使っているのか意識しながら、顔のいろいろなところを動かす。

大切ですね。

 

毎日、鏡をよく見て自分の顔の現状を確認していきたいと思います。

ハグは、顔が大きいので、小顔効果も期待したい。

講師の先生は、とても明るい先生だったので、リラックスした状態でこのレッスンを受けることができました。