せまいスペースでもできるゲーム。親子ではっぱをのせて楽しもう。

ゲーム

こんにちは。ハグです。

「子どもの仕事は遊び」

これって、本当ですよね。

 

「遊び」でいろいろな経験をします。

これから、たくさんの人とかかわるであろう子どもたち。

まずは、楽しい遊び「ゲーム」でいろいろなことを身につけていってほしいと思います。

 

今回は、「木の葉」

ことばの通り、木とはっぱをつかってのゲームです。

 

 

対象年齢

3才~

人数

2人以上

はじめは、ひとりで練習してみるのもいいですね。

内容物

木の幹1つ

木の葉 (黄色・だいだい色・緑色)それぞれ10枚

色サイコロ 1こ

数サイコロ 1こ

遊びかた・ルール

 

 

平和工業株式会社

 

ルールは簡単です。

 

①じゃんけんをして順番をきめます。

 

②一番最初の人は、2つのサイコロ(色サイコロ・数サイコロ)をふります。

 

③出た目の色と数の葉っぱを木の幹にのせていきます。

 

③を何人かがやっていきながら

 

④葉っぱがくずれた人が負けです。

 

上記のような遊び方以外にも、ちがったルールでの遊び方もできます。

 

はじめから壊してしまいそうで不安が高いとか、勝敗にこだわりがあるお子さんは、

何人かで葉っぱを協力してのせていく遊び方からはじめてみるとよいでしょう。

 

たくさんのせるのに手先の器用さも必要です。

 

手先の訓練に重点を置きたいなら、まずは色サイコロだけつかって出た色の葉っぱを一枚のせることからはじめる。

自信がついてから数サイコロを使っていくことをおすすめします。

 

何度も繰り返しできるので、楽しみながらゆったりとした時間の中でできます。

 

見た目は、簡単そうですが葉っぱの置き方のタイミングがあるようです。

ゆっくりおいてくずれることもあれば、ぶっきらぼうにおいたのにくずれないこともあります。

 

困っている子どもに対して、

「いろいろためしてみたら。」と声掛けをし、「○○したら、こうなったね。」と復唱してあげる。

やってみたことに対して一緒に共感し、確認してあげましょう。

 

ちいさいお子さんは、まずはっぱの数を数えることをやってみるのもいいですね。

 

言えそうになければ、「いっしょに数えてできた」を味わうようにしましょう。

 

一緒にできた、ひとりでできた。

できたことを、とにかくほめてあげてください。

自己肯定感を味あわせてあげてくださいね。