文字に興味がでてきたら!ことばをつくってあそぶカードゲーム。「もじぴったん」で楽しもう。

ゲーム

もじびったん

株式会社メガハウス

 

対象年齢

3才~

人数

2人以上

内容物

 

●ますめシート

●文字カード ひらがな72枚(46種類)

日本語でよく使う文字(い・う・ん等)は枚数が多く入っています。

失くした時ように何も書かれていないカードも入っています。

●説明書

遊び方・ルール

①ひとり10まいずつにカードを配ります。

 

②残ったカードは、ますめシートの横に裏返しておきます。

 

 

③②のカードをうえから2枚とり、★の印におきます。

 

④じゃんけんをして順番を決めます。

⑤ひとりずつ順番に自分のもっているカードを、シートにでているカードにつけてできる言葉を作ります。

(一度に、数枚のカードをだして長いことばを作ることもできます。)

文字は、左から右に、また、上から下の順番で読みます。

 

 

「は」や「し」などは、「ぱ・ば・じ」と読むことができます。
カードのもじ下に小さく読み方が書いてあります。
「つ」「い」「ゆ」「よ」は小文字として読むことができます。

 

ことばを作ることができない時手持ちのカードが出せない時は、山のカードから1枚とり、次の人の順番になります。

手持ちのカードがなくなるか
山のカードがなくなった時に手持ちのカードの少ない人が勝ちとなります。

 

できるようになると「食べれる物」とか「3文字以上」とかことばの条件を加えることで、

年齢が高くなっても十分楽しめますね。

 

最初は、ことばが作れなくてもだいじょうぶ。

ヒントをささやいてあげましょう。

(ひとりで不安そうなら、チームでやってみることからはじめてみましょう)

思い出してことばを作れた時にも

もちろん

すごい!やったね!がんばったね!など

ほめことばを言ってあげてくださいね。

 

また、やってみたいと思えるように。

 

文字に興味をもつと、子どもはかってに文字を書きたくなります。

 

その時には、本人の希望によって文字を書くのもいいと思います。

 

文字を書いてほしい」といったお母さんの希望もあるとは思いますが、

文字ぎらいにならないように・・・・

とにかく文字で遊ぶ楽しさを優先してくださいね

 

「もじぴったん」は楽しめるゲームです。

 

お母さんが、文字を教えるとつい熱が入ってしまい怒ってしまいがち。

わかります。

結果・・・・怒られたお子さんは、文字にたいしてマイナスのイメージを持ってしまいます。

 

それでも、どうしても文字を書かせたいのなら

怒らない人(旦那さんやおばあちゃん・おじいちゃん、硬筆の先生等)にゆだねてみるのがいいかもしれませんね。