髪の色をリセットしたいのだけど、不安を取り除こう。

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出来事

こんにちは。ハグです。

我が家には、子どもがおります。

先日学校から電話がかかってきました。

おかあさん、お子さんの髪の色が入学当初より赤くなっています。

今日そのことについて、お子さんと話してみてください。

ハグ
ハグ

そうなんですか。

そういえば、夏ぐらいから本人も気にしていました。

子どもとは、夏にプールに行って、炎天下のもとで過ごしたことで、髪の色がだんだんと変化して

きたとはよく言っていたんですよね。

でもでも、学校から電話!

もちろん、子どものことを心配してくれているからこその連絡です。

さあ、どうしようかと子どもと相談しました。

話し合いの中で、疑問なことも(髪の毛は黒色)ありますが、黒色にすることに決めました。

 

しかし、ここで問題が!

子どもは、今までにも、皮膚のトラブルがありました。

たとえば、日焼け止めで顔がお岩さんのようにはれたり、クリームを塗ったけどカサカサと皮膚が

荒れたりの症状がありました。

私自信は、まったくアレルギーもないし、皮膚のトラブルも今までなかったので、髪を染めること

について、何も不安はありませんでした。

でも、今回は知っておかなければなりません。

そこで、髪を染めることについてわかったことを書き留めておきます。

 

ひとはどうして髪をそめるのか

髪を染めようとするのは、たぶん髪をそめることによって、印象が変わるから。

若いひとは、髪を染めることによって楽しい気分になり、おしゃれにも一味そえます。

また、白髪が目立ちだした人も目立たないように髪を染めます。

染めることによって、人に与える影響もちがってきますね。

では、髪の色をかえるには、どのような方法があるのでしょうか?

 

髪の色をかえる方法

髪染めの種類

ヘアーカラー剤には、染毛剤(医薬部外品)と染毛料(化粧品)があります。

染毛剤は、色落ち染毛効果を持続しますが、アレルギー性の皮膚炎を起こしやすい物質が含まれています。(ジアミン系物質)
     (れい)ヘアーカラー・白髪染め
染毛料は、髪の表面のみを着色するので、色落ちしやすいですが、アレルギーの皮膚炎を出すおそれが、少ないと言われています。
     (れい)ヘアマニュキア・カラートリートメント

 

髪と皮膚にやさしのは、染毛料のようですね。

 

最近染毛剤の中でも、植物性染毛剤ヘナ(ヘンナ)は、頭皮ケアや低刺激ヘアーカラーとして注目されているようです。

リスクは

カラーをする時のリスクについて考えてみましょう。

 

毛染めで起こる皮膚障害。

これは、主に接触皮膚炎(かぶれ)といわれ、物質に接触することで湿疹がでたり、かぶれたりします。

これには、「一次刺激性の接触皮膚炎」「アレルギー性接触皮膚炎」に分けられます。

一次刺激性の接触皮膚炎・・・カラー剤によって、皮膚が直接損傷を受ける

症状ーかゆみ・痛み

アレルギー性接触皮膚炎・・・もともとの体質による時、年齢やホルモンバランスで変わる体質

主にヘアーカラー剤のジアミンで起こりやすい

症状ーかゆみ・顔がはれる

 

まとめ

染毛剤のほうが染毛料よりも色を長持ちさせたり、染まりやすいようです。しかし、染めることによってともなうリスクも染毛剤のほうが多いことがわかります。

皮膚が弱いとか、心配な人はまずは美容院に行って相談をすることがよいですね。

また、美容院に行かないのであれば、染毛剤の取扱いについて、各メーカーの指示(書いてあること)に従い、使用上の注意を読むことがたいせつですね。

とにかく慎重に行うことがたいせつです。

 

ここで・・・・

わがやの子どもの対処ですが、まず美容院さんに相談しました。

美容院のひとは、カーラー(黒染め)をすることを、あえておすすめはしないと。

なぜかというと、若い人の髪を傷めさせたくないとのことです。(さすが!)

数日後、市販の黒染めで表面だけを染めました。

これは、本人の「黒く染めたい」の意思を尊重しました。

(このことについては、後日また書きたいと思っています)

もちろん、皮膚アレルギー試験(パッチテスト)を48時間前にしました。

染めた当日は、真っ黒でしたが、シャンプーするごとになんとなく明るくなっていっている感じです。

うーん。痛んだ髪には、染めるまえに髪を保護してあげるケアが必要でした。

まあ、でも目立たなくなったかな。