倉敷には、お芝居を気軽に見る「倉敷演劇鑑賞会」がある。今回「煙が目にしみる」をみました。

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出来事

こんにちは。

ハグは、とても興奮しました。

友達に誘われて、「倉敷演劇鑑賞会」に入会し、今日が初日の演劇を観る日でした。

 

どのような会のか、よく分かっていませんでしたが、

昔の友達にも会えると言うこともあり、入会してみました。

 

「倉敷演劇鑑賞会」とは

 

この会、だいぶ前からあるようです。

 

 

しかし、近年会員が高齢になって、会場に足を運ぶのが難しくなってきていて、会員数が減少しているようです。

私たちにいろいろなことを考えさせてくれる、

素晴らしい舞台を作っている劇団を(演劇を見る)支えていっているのがこの倉敷演劇鑑賞会。

 

お芝居の前に

友達と持ち待ち合わせをして、少し前に一緒にご飯を食べました。

 

マークオレ・カフェ (玉島店)

 

ランチプレートセット

これ、デザートセットと飲み物も付いていました。

(写真とるの忘れてました。)

 

 

いざ、会場へ

今回の会場は、玉島文化センターです。

 

開演7分ぐらい前でした。

会員証もらってから、ホールに入りました。

列に並んでいる人もいますが、チケットを持っている人は、先に入れるようです。とりあえず、自分の席に座りました。

 

席詰めシステム

開演5分前。

ここでは席詰めシステムが、行われています。

アナウンスがあって、各列の中心のほうに左右の席の人たちは、詰めます。

空いている席があれば、その席につめるのです。

 

席詰めすることによって、舞台の中央に人が集まります。

そして端が空きます。後から来た人たちは、その端の席に座りやすくなります。

観客が舞台をより見やすく見ることができるシステムですね。

 

今回は、加藤健一事務所のみなさんによる「煙が目にしみる」のお芝居を見ました。

 

このお芝居ではタバコを吸うシーンがあり、事前に「この煙は害がないものを使っています」とアナウンスがされていました。

俳優さんは、テレビでも観たことのある人もいます。

どの俳優さんたちは、舞台の上で見るとすごく演技が上手でした。

 

よくテレビに出る役者さんたちが、舞台の方頑張りたいとか舞台でもっとやりたいと言う言葉をよく耳にしますが、なんとなくわかるような気がしました。

 

迫力があります。

舞台から感じられる何とも言えないもの。

 

今回の舞台は、斎場が舞台となっていました。

 

死とは

人の死が一人のものではない。関わった全ての人のもの。死を通して生を見つめ直すと言うテーマ。死に方がわかれば、生き方がわかる。そして自分の生き方を考える。死はとまるイメージはではなく、ずっと続いていく。輪廻転生で、どこからか来て、また帰っていく。

 

 

考えさせられるお芝居でした。

時に、コミカルな笑いがありつつも、生き方について考えさせてくれました。

周りからは、すすり泣く声。

私も涙が出てきました。

 

 

素晴らしい役者さんたちの演技から、私たちはいろいろなことを考えさせられました。

 

 

お芝居が見れたことをとても嬉しく思いました。

誘ってくれた友達にも本当に感謝です。

 

 

よかったよ〜。

お芝居っていいわ。

「倉敷演劇鑑賞会」

倉敷っていいところですよ。

 

もし興味があれば、一度、生のお芝居を見てみることをお勧めします。

 

 

次回も、今から楽しみです。