メルカリをはじめた。不安だった配送サービスメルカリ便を使って思ったこと。

KRiemer / Pixabay
出来事

こんにちは。ハグです。

「メルカリ」って知っていますか?

 

私の妹は、早くから「メルカリ」を使っていました。

何度も、妹にすすめられていたんですが・・・

 

毎回、妹の話を聞きながら

「自分の不要なものを売ってお金がはいってくるのはいいなあ。

でも、値段をつけたり、取引したりがめんどくさいわ。

特に、配送する時にあれこれ、重さや大きさを考えることがストレスになるから。」

 

と、ここ2年ぐらい全くする気はありませんでした。

 

どうしてメルカリをしようと思ったのか。

今年の夏に入って、子どもの部屋を断捨離することにしました。

 

子どもが成長して、洋服は大人サイズなのでそんなに不要なものはなかったんですけど・・。

 

たくさんの不要な本がありました。

 

本も今までは、BOOKOFFに持って行っていました。

でも、5さつぐらいで100円ぐらい。

 

どうしようかと思っていたところ、

メルカリで本・音楽・ゲーム専用出品サイト「カウル」があることを妹から聞きました。

 

それは、出品したいものにあるバーコードに携帯をかざすと、適当な金額がでたり、出品情報もある程度記載されます。

 

そして、配送サービスも迷ったら「メルカリ便選らんだらいい。」と言われ、

それなら試しにやってみようと思いました。

 

メルカリを始める

会員登録

メルカリアプリをダウンロード。

新規会員登録をクリックすると

  • ニックネーム 自分の考えたお好きな名前で
  • メールアドレス 携帯で確認できるアドレスがいいですね。
  • パスワード  6文字以上

 

以上を記入したら、私はロボットではありませんの左の□をクリック

 

登録したら、プロフィールは書いておきましょう。

のちのちクレームが起きないように。

例えば、値下げ・返品・配送方法・働いているのですぐには送れないとか・・・

妹は以前トラブルがあったことを教訓に、書き足していったようです。

 

 

メルカリは、メルカリガイドがあるのでだいたいのことは、この中の項目から知ることができます。

出品

今回は、本を出品しました。

出品は、merukariアプリKAURUアプリ、どうちらからでもできます。

 

アプリを起動させ 出品をタップ。

merukariアプリの場合

 

 

バーコードで出品をクリック。

バーコードのところに携帯をかざすと、最適価格が表示されます。

(価格は、あくまで目安です。)

 

KAURUアプリの場合

本の情報が勝手に記載されるので、本はこちらがおすすめです。

すぐにバーコード画面が表示されるので、携帯をバーコードにかざしましょう。

 

 

配送方法

メルカリには、ゆうゆうメルカリ便らくらくメルカリ便という独自の値段設定があります。

 

 

 

らくらくメルカリ便とゆうゆうメルカリ便の違い

さて、私が一番ややこしいと思っていたところです。

 

配送方法を選んでそのあと、

実際に郵便局やコンビニに行ってどんな作業をするのか?

 

(私、コンビニの端末でチケット購入するのもとっても苦手なんです。分かりづらい~)

 

それぞれの場所で実際に行ってきました。

 

郵便局(ゆうゆうメルカリ便)

郵便局によって、ゆうプリタッチはある・なしがあります。

(ゆうプリタッチがあるときは、機械にコードをかざす。)

 

近所の郵便局にはないところでした。

 

ゆうプリタッチがない場合

 

①携帯でメルカリのバーコードの表示をだす。

行く前に不安な人は、このように発送方法がわかる画面で確認できます。

 

 

 

「郵便局用2次元コードを表示する」を選択

 

「サイズ」をクリック

いろいろなサイズがでてきます。

ゆうパケット(A4サイズ)を選択(今回は本一冊ぶんなので)

 

この画面から「ゆうゆうメルカリ便を使わない」を選べば発送方法を変更もできます。

 

 

すると、バーコードがでてきます。

 

窓口に携帯画面を提示し、端末で読み取ってもらう。

 

③店員さんから送り状を渡されるので、ナイロンの袋(発送する物に張り付けてある)に入れる。

④後納郵便物等取扱票(お客様用)を受け取る。

郵便局は紙がおおきいです。

郵便局も小さなレシートタイプ(受付確認票)になりました。(追記2018.9.10)

 

ローソン(ゆうゆうメルカリ便)

①携帯でメルカリのバーコードの表示をだす。

②店頭の機械(ここではLoppi)の操作をする。

「Loppi専用コードをお持ちの方」を選択

機械から出てきた紙をレジに持っていく。

(店員さんから小さい受領?の紙・発送の送り状を入れる袋・送り状の紙を受け取る。)

 

④発送する物に送り状を入れる袋を貼る。(シールをはがして貼る)

⑤送り状の用紙を三つに分ける(点線でA.B.Cに分けるれるようになっています。)

⑥分けた紙(A・B・Cと重ね)送り状の袋に入れる。

 

⑦お客様控えを受け取る。

 

 

ファミリーマート(らくらくメルカリ便)

ローソンとだいたい同じです。

⑤の作業はありません。

 

 

 

発送したあとにすること

 

発送したら、それを伝えるために先ほど提示したアプリを開きます。

 

「商品の発送をしたので、発送通知をする」をクリック

 

「はい」を選択

すると、この画面になるのでおわり。

 

今回、相手の人に早めに知らせておきたかったので取引メッセージを送りました。

(送らなくても特に問題はないですよ。)

 

相手から商品到着のメールが届いたら

メッセージを送る。(送らなくても大丈夫です。あとで、評価の時にメッセージを送れます。)

 

相手の評価をします。(メッセージも送れます。)

これで、本当の意味で取引終了!!

 

まとめ

感想としては、やってみると簡単でした。

 

取引きに関しては、メルカリからその時に応じたやることリストが画面に出てくるので、

迷わずできました。

 

一番不安だった配送に関しても

メルカリ便においては、相手の情報とこちらの情報がお互いに公開されずにおくれること、

そして、送り先を自分で書く必要がないので作業がなくてよかったです。

 

今回、郵便局とコンビニで配送しましたが、

郵便局が端末にかざすだけなので、より簡単だと思いました。

 

そして、同じA4サイズなら値段は、ゆうゆうメルカリ便がらくらくメルカリ便より20円

お得です。

郵便局のデメリットをあえてあげるなら、発送できる時間が短いことです。

(郵便局の営業時間が限られていますから)

 

これにたいして、コンビニは基本24時間ですから時間をきにせず発送することができます。

 

もちろん、持っていくのなら自分の家から近いところがいいですよね。

 

我が家は、ファミリーマートが一番近いんです。

でもコンビニだとA4サイズは、送料は20円高い。

 

だから、今回は朝、時間があったので郵便局に持っていきました。

 

どうしても、急いでいるのならコンビニですね。(ローソンだと175円)

(サイズがA4以上になるとまた違ってきます。)

 

最後にどれくらいの利益?

300円で本が売れたとしたら

運営(メルカリ)に価格の10%が支払われます。

 

ゆうゆうメルカリ便だと

300-30-175=95

95円の利益となります。

 

らくらくメルカリ便だと

300-30-195=75

75円の利益ですね。

 

やり方がわかったので、もう少し続けてみようと思っています。

「ちりも積もれば山となります」

 

そして、自分の不要なものが、誰かの必要なものとなる。

 

ものとして最高の扱いでしょう!

 

リユース~必要な人に届くといいな。

 

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