1000円カットって女性も大丈夫なの?!イオンモール倉敷、QB-HOUSEに行ってきました。

出来事

こんにちは、ハグです。

最近テレビのコマーシャルにも放映されている1000円カット「QB-HOUSE」

ずっと気になっていたんです。

 

コマーシャルで・・・・

「あ~あ、男の人はQB-HOUSEがあっていいなあ」

「QB=HOUSEが男の人だけなんて だれが言いました?」

って、会話。

 

女性もいいんですよってことですが・・・

ちょっとなあ・・・・どうなんだろう~?

 

 

そんな折、我が家の子どもが髪を切りたいと言う。

 

子どもはいつもは、美容院に行っています。

美容院はカットなら安くて5000円前後。

まだ学生なのにその出費は家計にひびきます。

 

娘が行くことで、家計には負担がすくなくなるよな~。

 

今回、子どもにQB-HOUSEをすすめると乗り気。

 

そして、1000円カットQB-HOUSEに行くことになりました。

 

では、女性で行った1000円カットの報告です。

QB-HOUSEに行く

どきどきしながらも、イオンモール倉敷「QB-HOUSE」に行きました。

行ったのは、土曜日午前10時15分ごろ。

 

夏休みでもう店内は結構人がいました。

丁寧に、入り口に利用方法が表示されていました。

 

発券機で券を買う

 

まず、機械で券を買います。

消費税込で1080円を機械に入れます。

領収書の必要があれば 領収書ボタンも押します。

すると、発券が出てきます。

これは、領収書。

 

椅子に座って待つ

発券が出てきたら持って、後ろの方にならんでおかれた椅子があるので座って待ちます。

発券には番号が書いてありますが、番号で呼ばれるわけではありません。

 

発券を持って座ったことで、必然に順番が決まってしまうので番号をよばれなくても順番にならんでいるんですよね。

 

夏休みは、どの時間もたくさんのお客さんがいると言っておられました。

(まっていた時に、お客さんと美容師さんとの会話から)

 

美容師さんは、この時は男性4人・女性1人でした。

 

カットするための椅子に座る

さあ、子どもの番がきました。

かっこいいイケメンのお兄さんが担当。

どの美容師さんもヘアースタイルかっこいい。

 

美容師「どのようにされますか?」

子ども「あごした1㎝でボブにきってください。」

美容師「どんなボブとかありますか?」

娘は、そこまで考えていなかったのでにっこりわらって会話を終わらせてしまいました。

 

首回りには、細かい毛が衣服に入らないように白い布のようなものを巻いてくれます。

クリップで分け目をしっかりと分けて切ってくれています。

丁寧です。びっくり!

 

 

お客さんのために正面に画面がありました。

子どもも、画面みていたそうです。

お客さんが退屈しないように工夫してますね。

切った髪の毛を取り除く

終ったら掃除機みたいなバッキュームで、余分な髪を取り除いてくれます。

終ると、くしを必要ならもらえます。

我が家の子どもは、今回は必要ないともらわなかったです。

カットのメニューが人それぞれですが、それでも平均15分ぐらいで仕上がっているようでした。

 

まとめ

店内は、思っていたよりずっと明るい感じでした。

店員(美容師)さんたちは、あいさつもはっきりとして好感が持てましたね。

 

待ち時間に、普通の美容院では、雑誌があったりしますが余分なものはないですね。

また、美容院と違って、予約制ではないので行ってみないと時間がどうなるのかわかりません。

 

早さが売りなのでおしゃべりは、必要なことのみでしたね。

 

シャンプーは、ありません。

カットのみなので、そのままデートってときには考えたほうがいいかもしれません。

 

仕上がりですが、子どもも親の私も満足しています。

次回も、ここに行くと子どもは言っています。

 

これで、ほんと1000円(税込1080円)と驚きました。

我が家に限ってかもしれませんが、イオンモールの中にあるので、髪を切った後ほかのお店にもいくにも便利でした。

 

子どもが入店していた時間には、残念ながら女性はいませんでした。

男性は、小さなこどもから高齢者まで年齢はいろいろ。

 

予算を安くしたい、そして早いのがいいと思うのなら1000円カットはおすすめだと思います。

 

まだまだ、女性の比率は低いようですが、そんなこと気にせず一度いってみられるといいですよ。

おしゃべりが苦手な人には、しゃべる必要がほとんどないのでいいかも。

 

「QB=HOUSEが男の人だけなんて だれが言いました?」

答えは、

「女性でもだいじょうぶだったよ。」

 

迷っておられる方に参考になれば幸いです。