電車で体調が悪くなりました。

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出来事

こんにちは。ハグです。

今日も、元気にすごせますように。

なぜ、そんなことを思うのでしょうか?

実は、私先日(11月中旬)に鳥取に用があって

列車に乗ったんですけど、列車でお腹がいたくて大変だったんです。

今は、平気でこのように書いてますけれど・・・

体験したことを振り返ります。

 

電車で体調が悪くなったらどうなるの

先日、岡山から「特急スーパーいなば」に乗って、電車でいきました。

楽しい旅のはずだったんですが・・・

「特急スーパーいなば」

スーパーいなばは、西日本旅客鉄道(JR西日本)および智頭急行岡山駅 – 鳥取駅間を山陽本線智頭急行智頭線因美線経由で運行する特急列車である。

wikipediaより

列車は、2両でした。

一両が指定席、そして一両が自由席。

 

私たち(子どもと)は、指定席が満席だったので自由席です。

 

自由席ですが、

岡山発なので

少し前に並べば乗れる可能性はあると駅員さんに教えてもらったので

出発20分ぐらいにホームに行くと、すでに列ができていました。

 

やっぱり、同じこと考えている人いますね。

列は、できていましたが座席は確保して出発。

 

そうそう、途中座席の方向を変える作業があったんです。

ビックリ!!

(新幹線にグループで乗ると向いあわせにしたりしますよね。

私は、他の列車で座席を動かした記憶がありません)

だから、びっくりしました。

停車駅は、終点鳥取駅を含めると6駅。

 

3つ目ぐらいの駅で

なんか~

お腹が痛くなりました。

まあ大丈夫かな~

 

4つ目の駅を出発してからが、めちゃくちゃ痛くなってきた。

もう、汗もでてくる。

トイレに行けばどうにかなる感じではない。

 

私は、迷うことなく運転手さんのいるところに直行!

そこには、もう一人運転する人以外の人がいました

(多分、切符などを点検してくれた駅員さん)

 

もう、そこで立っておれず座り込み・・・

あげく力なく倒れました!

 

その間、

車内でも自由席に座れてなかった人が

私のお世話をしてくださいました。

 

途中、手足が硬直したりしたので

「ゆっくり、息をして~」

「無理しなくていいですよ。」

などなど、声掛けをしてもらい

心が不安から解放されたのを実感しました。

 

後から気づいたのですが、

その方のバックを枕にして私は横になっていたようです。

 

この方もお医者さんだったんだと思います。

 

そして、駅員さんがいろいろ尋ねてくれたあと、

車内放送で「医療関係者の方、おられましたら・・・・?!」

と放送をしてくれました。

(たぶん、痛すぎて正確にはおぼえていません。)

 

少しして、女性の医師の方も来てくれました。

 

鳥取駅に到着すると、

車内に救急隊員の方々によってタンカーにのり、

駅前に停めてあった救急車に移動。

 

そのころには、

お腹の痛みも和らぎ、手足も正常になっていました。

 

救急車の中では、血圧、心電図、そして意識の確認などが行われました。

(幸い、数値は異常なし)

もちろん、

消防士さんは、

病院に行くことをすすめてくださいましたが、

もう少しすればたぶん回復できそうだったので、

「病院にはいきません」と今回は、

紙にサインをして救急車から出ました。

 

(これは、人それぞれ。あくまで私はこうしたって事実)

 

救急車から出ると、

ずっと車内でお世話してくださった医師の方が、

心配して待ってくれていて、声をかけていただきました。

 

どこのどなたか尋ねるのを忘れていましたので

この場で

ほんとうにありがとうございました。

 

駅の人も心配してくれて、

駅の横になれるところに案内してくれて

20分ぐらい休みました。

 

そのあとは、ホテルに無事チェックインできました。

 

まとめ

本当に、お世話になりっぱなしでした。

 

日本の救急は、すばらしい。

(アメリカだと、救急車を呼ぶとお金がかかるんですよね。)

列車で気分が悪くなったら、

我慢せず

周りのひとに助けを求めましょう!

もしもの時にも、ひとりで抱えずに!

 

私の場合、

この日は食べた物もよくなかったのかもしれません。

健康って、ありがたいですね。