大学教授のことを、知っているようで知らなかった私が、今日考える。

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出来事

 

学校も会社も人事異動が終わりすこしは、生活に慣れてきたころでしょうか。

 

4月の終わりから5月にかけて、転勤などのあいさつのはがきが届きますね。

ハグのところにも、転勤や退職のはがきが届きました。

 

知人は、今回、大学の「特任教授」に着任されたそうです。

「特任教授」って?

 

大学の役職、知らない私。

 

それどころか、大学の「教授」について分かっていない。

 

「大学教授」って、えらい人。

 

ノーベル賞とかへの早道などなど・・・

 

イメージが、どんどんわいてきます。

 

もちろん、プラスのイメージですよね。

 

高校時代の友達、正確には、友達のともだち。

これって、友達って言わないか・・・

 

まあ、それは、おいといて。

その高校時代の知り合いが、大学は、地方の大学を卒業したんですが。

 

なんと今は、日本で二番目にランクインしている大学の教授になっているとか。

(あくまで噂なので、違っていたらゴメンナサイ。)

 

えらい、出世ではないですか。

 

ハグは、ふ・し・ぎ です。

 

べつに、どうでもいいや~と、

今までスルーしていましたが、

 

いやいや・・

 

有名な林先生の「今でしょ!!」

 

そう、今です。

 

大学教授について考えます。

 

大学教授とは

大学教授になるためには、どうしたらいいのか。

 

特別な資格はとくにないようです。

もちろん、大学に行きそのあと、大学院博士課程を修了して、博士号を取得しておくことが必要です。

そして、自分が研究したいと思うその分野において、高度な知識を身に付けておかなければなりません。

 

博士号を取得するには

大学を卒業すると、「学士」を取得できます。

 

前にものべましたが、「博士号」を取得しなければならないので、大学院に進むことになります。

大学院では、前期課程後期課程があります。

 

 

前期課程(2年間)で修士論文を作成して、論文を発表することで、「修士」という学位が取得できます。

そして、さらに後期課程(3年間)研究を行い、博士論文に合格して「博士号」を取得できます。

 

博士号がとれたら、教授になれるのか

 

博士号が取得できたからといって、すぐに教授になれるのかといったら・・・・

 

そうです。

 

そんなにあまいものではありません。

 

一般人と同じように、就職先をみつけなければなりません。

いわゆる就職活動です。

求人の中からさがすのですね。

自分のことを知ってくれるいる、教授の推薦を受けることもあります。

 

大学の職階は、どうなっているのか

 

大学の中では、職階は、助手⇒助教⇒講師⇒准教授⇒教授 となっています。

 

大学の先生、いわゆる教員は教授と准教授。

 

または、その大学の判断で講師が担当することもあるようです。

講師は、常にいる「専任講師」「常勤講師」

必要な時だけいる「非常勤講師」「兼任講師」「嘱託講師」があります。

 

 

「助手」は、教授や准教授のアシスタントをするようです。

「研究員」という肩書の人もいます。

これは、大学院博士課程を修了した人たちがつくのですが、法律上の定義はないようです。

 

ハグ
ハグ

なんか、教授になるのって年数かかりそうですね。

 

 

客員教授・客員准教授・特任教授・特任准教授は、大学内の規定で期限付き大学教員。
●特任教授・特任准教授は、専門分野や大学をあげてのプロジェクトの成功に関して任用されます。
●客員教授・客員准教授は、研究や学生の指導をするために任用されます。
ハグ
ハグ

定年ってあるのかしら・・・・

うさぎ
うさぎ

大学教授の定年は決まっていないらしいよ。

ねこ
ねこ
大学によって、まちまちらしいですね。
60歳~70歳のあいだと考えていいでしょう。

まとめ

 

大学教授になるには年月がかかるということが分かりました。

 

何年も、研究ができる人でないと無理ですね。

 

そして、大学にはいろいろな職階があることも分かりました。

 

テレビやメディアに出てる人の肩書を知りながら、見ることもできますね。

(もちろん、肩書だけでその人物を知ることはできませんが・・・)

 

「教授」という人は、本人の研究の成果とみんなから支持されてその地位があるのですね。

 

 

「研究したい」何かがあるって、すばらしいですね。

 

 

ハグ
ハグ

そうそう、はがきの「特任教授」になられたのは、

音楽分野にたけていたから、きっと専門分野での特任教授だと思います。