岡山にもできたよ。子どもを連れて行きたいヤクルト工場見学。

出来事

こんにちは、ハグです。

みなさん、乳酸菌って知っています?

 

我が家は、店頭でよくヤクルトを買っています。

 

また、先月からヤクルトレディさんからヤクルト400を購入しています。

 

今回、ヤクルトが地区毎に主催している

「ヤクルト工場見学」に参加したので、

その時の事をお知らせするとともに、ヤクルトについて私がわかった事を少し書きますね。

 

ヤクルトってすごいよー

この記事を読んだあとに、ヤクルトを今より身近に感じてもらえるとうれしいです。

今回は、子どもは連れて行けなかったけど、子ども連れでの工場見学にはお勧めです。

 

では、まず

ヤクルトって

 

ヤクルトの原点は予防医学

ヤクルトの創始者

 

医学博士代田稔(しろたみのる)氏です。

 

 

代田博士は、幼少の頃から食料不足や不衛生な環境で幼い命が失われていく事をとても残念に思っていました。

 

こんな事が起きないためには、

病気にかかってしまってから、直す方法ではなく、

病気にかからないための予防が必要だと考えていたんですよ。

シロタ株とは

人の体の病気のもとになる悪い病原菌を退治して

守ってくれる良い菌を見つける事を研究。

 

その良い菌の中の乳酸菌の培養に成功。

それが、世界で初めての乳酸菌。

ヤクルトに含まれているシロタ株なんです。

 

 

「シロタ株」は、代田博士の名前をとって名付けられたんですね。

わかりやすい!

この乳酸菌「シロタ株」が今日のヤクルトのもとになってるんですね。

おなかの中で戦ってくれる小さな味方なんですね。

建物は、すごく綺麗でしたよ。

 

 

建物に入って1階には、世界各国のヤクルトが展示されております、大きなスクリーンでその国を確認できます。

 

世界でこんなに飲まれているって、びっくりしました。

 

 

どの国のヤクルトも容器の形が同じですけど〜⁈

容器にもこだわっているんですって。

 

この容器は、どの人にも持ちやすく、また少しずつ飲めるようにと考え出された形だそうです。

 

また、ヤクルトの歴史を年代順にわかりやすくされた年表があるありました。

 

自分が生まれる以前からあったんだなあと、長い歴史があることにびっくりしました。

 

本当に初期のヤクルトは、ビンの容器に手作業で入れていたそうです。

その当時のビン

 

またその他のヤクルト製品の展示もありました。

 

2階には、子ども向けにちょっとしたアクティビティがあります。

 

 

工場見学

さあ、本格的な工場見学です。

案内のひとが誘導してくれます。

 

まず、案内された部屋でヤクルトカロリーハーフを一本飲みます。

その後スクリーンを見ながらヤクルトの簡単な説明を聞きます。

(これは、とても短いですよ。)

 

 

これが終わると

部屋から出て、

透明なガラスごしから説明を聞きながら製造工程を見学しました。

 

説明は、ゆっくりでわかりやすかったです。

 

説明の中で、

工場に入る前にには、作業する人はそれぞれ一人につき、ロッカーが3つあると言われてました。

 

3つ・・・!!

これは、服や身体についた細菌を工場内に持ち込まない徹底した衛星管理ですね。

 

乳製品の出来るまでをざっと30分くらいで案内してもらいました。

 

 

ヤクルトでは、ヤクルトの空容器を使って工場排水の浄化をしているようです。

その様子を模型を使って見ることができました。

 

 

見学が終わると、ヤクルト製品一本と工場で出たプラスチックの廃材を再利用した製品をお土産としていただきました。

 

再利用のお土産ですが、

大人は、ペットボトルなどのキャップを簡単に開ける事が出来るものをいただきました。

子どもさんは、ものさしでしたね。

 

ここでも環境に配慮されていますね。

 

バスに乗って工場を出てからもずっと、

社員さんや警備の人は手を振ってくれていました。

 

その対応にありがたかったです。

 

まとめ

健康な体づくりにはかかすことのできない乳酸菌。

乳酸菌もいろいろあるけれど、生きたまま腸に届くシロタ株は、予防に特化していると思いました。

 

ヤクルト乳製品は、多くが特定保険用食品として国から認められています。

これは、その商品が安全であると言う事ですよね。

 

販売に来てくれるヤクルトレディさんからの購入をこれからも続けたいと思いました。

 

ヤクルトレディさんからだけしか購入出来ないヤクルト400。

400って、数字ですが・・・・

ヤクルト一本にふくまれている乳酸菌の数なんです。

 

400億個です。

もう元気になるしかないですね。

 

ちなみに、店頭で販売しているヤクルト一本は、200億個です。

 

それでもすごいですよね。

 

 

世の中に物が溢れている時こそ、本当に自分に必要な物は何なのかを考える良い機会でした。

 

 

工場見学は、随時募集しているようなので、一度行ってみてはどうですか。

 

小学館「小学館三年生」に掲載されていた「ヤクルトの父 代田 稔物語」に

代田博士が医科大学教授の時、生徒に次の言葉を言っていた事が載せられていました。

 

「将来は名医になるより、良医になってください。良医とは、貧しい人でも親切にみてあげられる心を持った医者です。」

 

人柄が現れている言葉です。

工場見学の後にお昼を食べたんですけど・・・

 

道の駅で海鮮丼

和気町は、はじめてだったんですけど・・。

のどか~な自然がいっぱい。

 

もし時間が有れば、

ここからクルマで15分ぐらいのところに道の駅(マルナカ穂波店)があります。

 

 

 

海鮮丼やエビカレー、生のジュースはおススメですよ。

子ども連れにもメニューはいろいろありました。